自分の夢、やりたいことを家族から否定されたらこう考えて

たいてい、自分がやりたいと思っていることって
身内に反対されるのが、あるあるではないですか?

そんなときにお勧めの行動としては
「実際にその夢を叶えている人と関わる時間を増やすこと」
です。

私は大学時代からフリーランスでやっていこうと
思っていましたが
家族からは大反対。

いや、むしろ

「フリーランスって何?」
から始まって言葉の説明すら難しい(笑)

散々説明しても
「そんなのは社会から逃げているだけ」

「そんな夢が叶うのはホリエモンとか一握りの人だけ」

「あんたにできるわけないんだから、
ちゃんと大企業とか病院とかで働きなさい」
って言われまくりましたが

もちろん、それで収まるような願望ではないわけです。
社会人5年目までは様々な企業に勤めて
経験を積んできましたが

経験を積めば積むほど、やっぱり沸き上がっていくのは
「フリーランス管理栄養士になりたい」という想い一択。

そこで、働きながらも
「どこかにフリーランスで活動している人たちと関わる
場所はないのかしら」
と思っていたら、

縁って不思議なもので、
ちゃんとその願いに合う人との出会いが
用意されているものなのです。

結果、私はフリーランスで活動している
様々な業界の方との関わりの中で
〈私だからこそフリーランスでお客様に関わる意味〉
を見つけ出して
フリーランスの夢を叶えました^^

実際に活動して、テレビなどに出演していくと
あれだけ反対していた親が
何も言わなくなりました(笑)

そんなもんなんですよね。

当時は、夢を否定された!自分を否定された!
と思うのですが、蓋を開けてみたら
ただ、心配していただけで、実は応援者だった
というオチでした。

実際に行動して結果を出したからこそ、
気づけたことでした^^

ちょいと長くなりましたが
この経験があなたにとっての気づきになれば幸いです^^

いつも読んでくれてありがとう^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。