小さい頃から好きな食べ物を食べると、当時の思い出がよみがえる。【じゅんわりそぼろ丼の作り方】

小さい頃大好きだった食べ物って
ずっと覚えてる。

物心ついたときから
年末に、お参りに行った帰りに買う屋台の焼きとうもろこしが大好きでした。

寒い中、夜遅くまで起きるのを頑張ったご褒美です。
 
スイートポテトも大好物でした。

小さい頃は、神奈川県に住んでいて
毎年夏に、祖母の住む福岡まで
一人で飛行機で遊びに行っていたのですが
祖母のことが大好きすぎて
帰りの日に毎回大号泣。(空港中に響き渡るボリュームで)
帰りたくないとぐずる私に
祖母が毎回買ってくれたのが、福岡空港で売っていた
スイートポテト。
「また、美味しいものいっぱい食べようね。」
と毎回なだめてくれた祖母。
機内で泣きながら食べていました。
 
小さい頃から好きな食べ物って
食べ物の味が好きなのもありますが、
好きな食べ物のほとんどに、
大切にしたい思い出がセットでくっついて、
好きなものを食べているときに、当時の思い出がよみがえって
幸せな気分になります。
 
あなたの、大好きな・思い出のある食べ物って何ですか?
 

大切な思い出付きで、作る度に思い出す
「そぼろご飯」

私は、小さい頃から
そぼろ丼
が大好きでした。
甘党の母が作るそぼろ丼は、今思い出しても
かなり甘かった・・・。
それでも、大きな行事の時に弁当が必要なとき
決まって作ってくれたのが、そぼろ丼。
管理栄養士の国家試験当日にも、弁当を持たせてくれ
昼休憩の時、どきどきしながら開けると
そこには、そぼろ丼が。
試験の変な緊張の糸が切れて
試験に合格することが出来ました。
今でも、そぼろ丼を作る度に
母のことを思い出します。
(私の甘党癖はきっと母の影響だわ。)
 
今日は、そんな思い出たっぷりのそぼろご飯が
カンタンに美味しく出来るレシピをご紹介します♪
 

しっとり美味しい
そぼろご飯の作り方

お弁当に入っていたら、テンションがあがるそぼろご飯….♡

見た目が華やかになるのと、
炭水化物とタンパク質を補給できるので
栄養面でも、おすすめのお料理です。
冷凍保存も出来るので
作り置きにも最適ですな!

豚肉のそぼろ

材料(2人分)

・豚挽肉(鶏挽肉でも)…200g
★砂糖(きび砂糖、甘酒など)…大さじ2
★みりん…大さじ1
★酒…大さじ1
★醤油(濃口醤油)…大さじ3

作り方(10分ぐらいで完成)

①★を全て容器に入れ、混ぜる。
②挽肉をフライパンに入れ、①を入れ、混ぜてから火をつける。
③中火を保ちつつ、菜箸を4本使い、そぼろ状に焼いていく。
④挽肉に火が通り、汁気がなくなったら完成。

ポイント

・味が均一なそぼろにするには、挽肉が生の状態から調味液を混ぜておくこと。
挽肉に火が通った後に調味液を加えると、噛んだときのタレのじゅわっと感が
あまりなくて・・・。
・肉は、フライパンが冷たいうちから入れて、じっくり熱を通す。
こうすることで、お肉にじっくり熱が通ってジューシーでおいしい♡

卵のそぼろ

材料(2人分)

・卵…3個
・砂糖…大さじ1
・みりん…大さじ2
・水…大さじ1
・醤油…小さじ1/2

作り方

①材料全てをボウルに入れ、卵を切るように混ぜる。
②熱したフライパンに油を敷き、①を入れる。
③菜箸を4本使い、そぼろ状に焼いていく。
④火が通って、卵がぽろぽろなったら完成。

ポイント

・卵を加熱するときは、外側から焦げていくので
外側の卵を内側に持って行くような感じで
ひたすら混ぜ続ける。
 
大人から子どもまで美味しく食べられますし
料理初心者の方や、小学生でも簡単に作ることが出来るので
良かったら作ってみてください^^

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