Facebookフォロワー60000人の方から学んだ恋人目線マーケティングって?(あと、司会やりました)

菌を愛で、味噌を愛している笹村です。こんにちは。

この前、人生で始めて神戸に行ったのです。

神戸は水が美味しいらしく、その水で育てられたお米や
神戸の水で入れた珈琲が美味しいらしい。(珈琲飲めないけど)
神戸の日本酒はすっきり味で飲みやすくてご満悦の笹村です。

神戸は観光目的ではなくて
とある方の誕生祭の司会をさせていただいたのです。

その方はFacebookのフォロワーが60000人を越えていて
恋人目線マーケティングで有名な
「あの原山」さんのお誕生祭。

相手の都合を考えずに一方的に売り込んでしまう方が
多いビジネス界なのですが、原山さんのビジネスは
常に相手に対して恋人目線。

Facebookの記事は怖くて、実際にお会いするまで脂汗ものなのですが
実際にお会いして、お話しして、原山さんのビジネスの考えや
具体的な行動などのお話をうかがうと
嘘偽り無く、相手に対して恋人目線で生きている方だったのです。

事実、この日の誕生祭に全国から130人以上の方が
お祝いに駆けつけるという愛されっぷり。

今日は、私が あの原山さんの誕生祭にスタッフとして参加させて頂いて
直接教えて頂いた、恋人目線のマーケティングについて
このブログを読んでくれているあなたにお伝えしたくて
書いてみるよ。

参加者全員を満足させる?

参加される方全員に満足してもらえるように
頑張ろうというのは結構です。

って言われてびっくり。

理由は、満足したかは参加者の目的によって違うから。

確かに、セミナーと誕生パーティーを行ったのですが
直接会っておめでとうって言いたいだけの人もいるかもしれないし
この機会に人脈を広げたいって思って来た方もいるかもしれないし
130人以上を満足させるために色々考えたとしても
空振りに終わってしまうこともあるかもしれない〜
(よかれと思ってやったことが迷惑パターンもあるかも)

なので、今までのセミナーなどに自分が参加したときの
不満点をスタッフで意見を出し合って、
その不満点を解消するにはどうすれば良いのか
という視点を見ることについて教えて頂きました。

楽しいこと以上に不満だったことがあったら
お客様をがっかりさせてしまうから
そこをどうやって無くそうか〜って考えて行動しました。

登壇者様の紹介は自分がどう感じたかを伝えた。

原山さんの誕生祭には、様々な分野の第一線で活躍されている方が
登壇されました。

私は、そのような方達の紹介をさせていただくのが恐れ多すぎて

いかに相手に失礼にならないように真面目に言えるか
実績とかを間違えずに伝えなきゃいけないって、
セミナー開始前まで思っていたのですが

セミナー開始直前に、びっしり書いていた
登壇される方の情報や、全体の流れの予想スケジュールを
消し去っていました。

台本をきっちり作ってやるって普段私ができない事で、
かつ自分じゃない人でもできるありきたりな司会って、
意味あるんかなって思ってしまったのです。

事前に原山さんから
「台本を作っちゃダメ」
「台本を作るぐらいなら、プロが何人も参加している」
「流暢に上手く司会をしてって言ったわけでは無い」

と言われたことがずっと頭に残っていて
じゃあ、私にできることって何なんだろう
って考えずに、感じていたら

私が参加された方に伝えたかったのは
紹介させていただく方が普段どんな想いでお仕事をされているのか
(参加された方が今日から参考にできる部分で伝えたかった)
という事だったのです。

これなら、登壇される方については
ホームページや日頃のFacebookなどの投稿内容を
見て日々勉強させていただいていたので
私がどう感じたかは、台本が無くても話せる
って思って、台本を消し去りました。

そうしたら、登壇される方の紹介をさせていただくときに
出てきた感情は、緊張では無くて「感謝」でした。
こんなに素敵な方の紹介をさせていただくのって
なんて有り難いやろうかって思っていたのです。
何でかはよく分からないけど、不思議な感覚でした。

結局、無理矢理演じていても相手にバレる

誕生祭開始直前までは、司会らしく
真面目に、ただひたすら真面目に会を進めなきゃ
って思っていたのですが(猫を被ろうと思っていた)

会が始まる前のアナウンスから
話し始めたら、いつもの私の素が出てしまいました。

(イベントに参加してくださった方は分かるかと思いますが
もう、あの雰囲気ですよ。やっちまったよ。)

その時思いました
「あ、見せかけでその場だけで偽るの、無理だわ」
って。

結局、普段の自分が大切な人やお客様に伝えている
時のしぐさ、話す内容がどの場面でも出てしまうようです。

ということは、自分がなりたい姿があって
その姿になれていない理由は、
常になりたい姿になったときの自分として過ごしていないから
なんだなって気づいたのです。

例えば、痩せたいけど痩せられない
という悩みを持っていたとしたら
痩せた後の自分が普段しているであろう行動を
今の自分がしているのか。

反対に、痩せている自分が普段なら絶対にしないことを
今の自分がやっているのではないのか?

という所に気づいたのです。

ということは、なりたい自分の姿があるときは
もう、なりたい姿になってしまった感覚で
今を過ごしていたら、その姿になる夢は
自分で叶えることができるなって思いました。

自分の殻を破るきっかけって人だった

準備から、当日までたくさんの人にお世話になりました。

中でも、一番お世話になったのは他の誰でも無い
原山さんでした。

私が初めての司会で不安で吐きそうなときにも
当日の深夜(もはや早朝レベル)までずっと
心配ないよって感じで、連絡をくださったいたのです。

あと、当日もご自身のことで忙しいはずなのに
ずっと私が原山さんに声をかけやすい位置にいてくださった
ようにも感じますし

スタッフの仕事をしていて
恋人目線じゃ無くて、スタッフが楽したいだけの作業だって
思ったことがあったら、その場で伝えてくださるのです。

もう、誰よりも優しくて
恋人目線マーケティングでした。

最後は、原山さんの優しさに大号泣した笹村でした(笑

学びを生かしてこそ恩返し

ということで、この日に学んだことを
目の前のお客様に還元すべく
また、コツコツ頑張るのだ〜。

Facebookフォロワー60000人の方から学んだ恋人目線マーケティングって?(あと、司会やりました)”へ2件のコメント

  1. 川端 恵 より:

    笹村さんの司会、大好きです😆💕

    1. bichouAdmin より:

      川端様ありがとうございます〜。嬉しいです〜。やってよかった〜って思えました(*・ω・)

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