病気を治すのは自分自身。山田豊文先生特別講演「少食で人は20歳若返る」レポ

ファスティング3日目で、頭が冴えすぎて
思考が追いつかない笹村です。こんばんは。

そんな中、非常にラッキーなことに
こちらの講演に行く事ができました。

山田豊文先生特別講演
「少食で人は20歳若返る」

今日は、こちらの講座での学びを
皆様にシェアハピしますね。

山田豊文先生とは、

細胞の機能を、細胞自身が求める極限にまで高める栄養素(環境)を提供することにより、人は誰でも最高に健康に生きることができる。それこそが予防医学・治療医学のベースになるという独自の理論「細胞環境デザイン学」を提唱。
自身の理論を啓蒙すると共に、幼児教育、医療、美容、スポーツなど、さまざまな分野でもこの理論を展開し、多くの有名アスリートや芸能人、政治家など各界の著名人からも絶大なる信頼を得ている。また、その理論を日本に広めていくための人材を育成する「杏林アカデミー」を2013年より開講している。
主な著書に『なせ、マーガリンは体に悪いのか?(廣済堂出版)』、『「老けない体」は骨で決まる』(青春出版社)、『食べない人は病気にならない』(幻冬舎)、『細胞から元気になる食事』(新潮社)、『病気がイヤなら「油」を変えなさい!』(河出書房新社)、など多数あり、韓国や台湾、中国でも翻訳されている。(ファスティングマイスターHPより引用)

http://www.fasting.bz/yamada/

という、人間の細胞レベルで病気や健康について
分かりやすく伝えてくださっている方なのです。

私は、山田豊文先生が特別顧問をされているところで
ミネラルファスティングや管理栄養士の知識以上の食事について
日々、勉強させて頂いています。

私自身も、この2年間で体調がすこぶる良くなり
サポートさせて頂いている、健康面や美容面で悩みがあるお客様も
短期間で悩みが解消されるレベルまで変わってしまうので
これはすごいぞ!と思って、深く深く学んで実践している最中なのです。

内容

私、今日初めて山田豊文先生を生でお目にかかったのですが
それはそれは、とんでもないエネルギーをばんばん
放出されていました。鳥肌たったの、本当に。
心臓に毛が生える3秒前だった。

あと、有り難いことにとある方のおかげで
講演後にご挨拶させていただくことができて
握手したりお話ししたりしたのですが
握手の時、正直手が折れるかと思った(笑
70歳代の握力ちゃうで・・・。年齢は関係ないんだけど。
(私関西人じゃないんだけど。)

そんな山田先生の講演は濃度が濃すぎて頭がショートしたのですが
修理しつつお伝えしますね(笑

マグネシウム

今回の講演で何回出たか分からないぐらいのキーワード
「マグネシウム」
今、日本人のほとんどの人が不足しているのですが
危機感が全くなさ過ぎる。

マグネシウムは人間の必須ミネラルのうちの1つ。
人間のカラダには4%ぐらいしかなく、貯蔵できないんだけど
椅子で例えると、ネジぐらい重要なもので
これがないだけで、壊れてしまう。

マグネシウムが不足すると、手足のしびれが出てくるのです。(けいれん)
でも、手足のけいれんならまだ良いけど、それが心臓になったら
心筋梗塞になって、あっという間に死んでしまう・・・と。

そして、昔なら土に栄養があって農作物でマグネシウムが摂れていたけど
今の農作物は栄養がないものが多く、見た目は野菜だけど
野菜ではない何か、というものが多い。

マグネシウムは代謝にも大きく関わる物なので
本当に意識して摂ってくださいとおっしゃっていました。

私は、普段からマグネシウムを持ち歩いていて
水に入れて飲んだり、お味噌汁に入れたり、ご飯を炊くときに水に入れたり
して意識して取り入れています。
マグネシウムも、質が良い物を選びましょうね。
もし、私と同じのを使いたい方がいたら下記LINEで連絡くださいね。

日本社会の問題

今、日本社会は緊急事態になっていることに日本人が気づいていない。

子どもは、うつ病、アレルギー、多動症、犯罪の割合が年々増加し
大人は、2人に1人はがんになり、アルツハイマー、骨折、生活習慣病が急増中。

国民医療費は43兆円。国家予算が60兆円の中、43兆円も医療費に使っているけど、内容は・・・。
今の日本が健康になろうという物ではない。

骨折薬のビスホスホネート
インフルエンザにかかったときに飲むタミフル
発達障害の方が飲む薬リスパタール
無痛分娩薬について
陣痛促進剤について
ステロイドについて(私が長年使っていた薬)

これらは、表面上は良いとされているけど
その副作用までちゃんと分かっていない人が多い。
医師も伝えない。

福岡市の発達障害児の驚異的増加についても話されていました。
この根本的原因は、母親の「糖尿病」による
生まれてきたお子様の「低血糖症」

薬で治すというのは、それ相当のリスクを伴う物で
それを自分で知ることが大切になる。
とおっしゃってました。

考えることを放棄しない。自分の大切な体、命だからこそ
自分で学び、実践していくことが大切だと改めて思いました。

皆さんは、流行の健康情報に流されたり
なんとなく良いと聞いたから健康食品を摂ったり
サプリメントを飲んだりしていませんか?
なぜ、自分がそれを食べているのかをきちんと説明できますか?

カルシウムと牛乳

カルシウムを摂っても、骨は強くならない。
ビタミンK2があって初めて吸収されるし
そもそもマグネシウムがないと意味が無い。

牛乳って、牛が子牛に飲ませるものであって
人間が飲むものではないし、
大人になっても、母乳を飲むってそもそも不自然。

更に怖いのは、(手軽に入手できる)牛乳や乳製品は
合成女性ホルモン剤を入れているので
女性ホルモンの大量摂取により、様々な病気を引き起こす。
(乳がん、前立腺がんなど)

うむ・・・。いつも講座で皆に伝えていることなのですが
今日の講演で色んなデータを見せて頂いて
ぞっとしました。これを学校給食で出している日本って・・・。
一人一人の意識改革と、「私は飲まない」って言える人が増えていけば
日本も変わりそう。

私達がカルシウムを摂ろうと思ったら
小魚、海藻類、ひじき、緑が濃いお野菜
がありますよね。それを食べればOKなはずですよね。
(料理教室でもいつもお伝えしている内容)

その吸収率を高めるビタミンK2の代表と言えば「納豆」

もう、結局和食なんですよな〜。

動物はしないけど、人間がすること

①食べたものを調理すること→食品の成分変化
②精製すること(玄米→白米とか)
③薬を使う
④ミルクを飲む

トランス脂肪酸の危険性

ブレッド・ローの行ったマーガリン実験というものがあって
そこではトランス脂肪酸(植物油、ショートニング、マーガリン)は
オイルをプラスチック化したもの
と言われていて、外に2年間放置しても虫1匹も寄りつかず酸化もしなかった。

トランス脂肪酸は、市販のお菓子やパン
さくっとした食感の物に入っていることが多いです。
これを控えるだけでも、体調って変わってくるのです。

事実、私自身がアトピーが酷かったときに
それまで通い詰めて買っていた
ドラッグストアで売っているお菓子やパン、
不自然なお菓子をやめたら、1週間で痒みが引いたんです。
油って本当に大事。

でも、油を0にしろって言う話ではなくて
人間が生きていく上で、油は大切です。
私は今では毎日オメガ3の亜麻仁油を
納豆にかけて食べています。
そのおかげか、お肌の調子はすこぶる良いのです。
今まで7分袖しか着れなかったのに、ノースリーブも
着られるほどに、自分の肌が好きになりました。

断食について

断食しない人間はダメ人間っておっしゃっていました(笑

断食はダイエットではない。
細胞が極度なストレスになることで活性化して
人間本来の治癒能力や命の力を発揮するのだと。

私自身も断食(ミネラルファスティング)をしたことで
花粉症も、アトピーも、アレルギーも治まっていって
体重も自然と調子が良い数値に落ち着いて
羽目を外しても、めっちゃ太るっていうことがなくなって。
毎月恒例の生理前の過食(ポテトチップス、コカコーラ、アイスクリームが鉄板)も自然と無くなっていました。
どんどん体が自然体に「戻る」感じがしています。

もっと自分の力を信じて

人間を作ったのは、神様。
だから、人間が病気を治せるわけがない。
現代医学では、治せない。

病気を治すのは、元々人間に備わっているものだよ。
その力を存分に発揮させる環境作りが大切なんだよ

ということをおっしゃっていたのが
一番印象に残ったことばでした。

自分を信じる。自分を大切にする食事や生き方をしよう。
そうして、周りも巻き込んでいって
皆で自分自身の力を信じて、健康な体で
夢ややりたいことを楽しみながらできる世界を
作っていこうと私は思ったのでした。
(これもいつも講座で言っていることか笑)

まとめ

これ以外にもたーーーーーーーーーーくさんの情報があるのですが
ここら辺で。

今、自分の体調や心に何か問題があるな
って気づいている方は、この機会に自分と向き合って
何を取り入れるか、何をやめて出すのか
を明確化して実践していけば、2019年中には
かなり改善していくと思います。

もし、一人だとどうすれば良いか分からないけど
改善していきたい。なりたい自分がある
という方は、お手伝いできますので
いつでもご連絡くださいね。

病気を治すのは自分自身。山田豊文先生特別講演「少食で人は20歳若返る」レポ”へ2件のコメント

  1. 篠山千尋 より:

    どんな物を食べたら、美腸になれますでしょうか?

    1. bichouAdmin より:

      その人のタイプ別によるので、ここでは欠かせない食材をご紹介しますね。
      植物性発酵食品(納豆、味噌、キムチ)、甘酒、塩麹などを、ご自身のお悩みにあった食材と合わせて摂ることがおすすめです。
      もし深く知りたいという場合は、個別カウンセリングなどご利用くださいね^^

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