痩せたいけど、痩せられない。そんな方が今日から実践できるカンタンだけど大切なダイエット方法

また太った。


最近、体が重たくて久しぶりに体重計に乗ってみたら
思った以上に体重が増えていてびっくり。
これは、急いでダイエットをしなきゃ….!!!
と、一念発起してダイエットを開始するも
なかなか続かない。
そんなことってありませんか?
ある程度肥えた体を、絞るのは
1日2日の運動や食事制限では難しいです。
その体重になるまで、毎日コツコツ食べたり、動かなかったり
していた訳なので・・・。
 
私が担当させていただいているクライアントさんでも
いきなり太ったのよ、という方よりは
ここ何年間で、ジワジワ太ってきたの。
とう方が多いです。
なので、体を絞る際も、ジワジワと落としていくことが
リバウンド防止にもなって、一番オススメです。
 
ジワジワと体重が落とせたら苦労しないわよ!
という方もいらっしゃるかと思いますが、大丈夫。
今日は、
全てのクライアントさんに実践していただき
100%、結果が出ているダイエット方法をお伝えいたします^^


1 何のために、ダイエットしますか??



ここが、一番重要なポイントになります。
ちなみに、ここだけは抑えていて欲しいのですが
ダイエット=減量
では、ありません。
ここでお伝えするダイエットの意味は
「健康や美容を保持するために、食事の量や種類を制限すること。」
です。
健康の為に、過剰に食べ過ぎているものを制限し
体に必要なものを取り入れて
適度な運動をしましょう。
ということですな。
過度なダイエットをすると
免疫力も落ちるし、肌もボロボロ
覇気が無いオーラになってしまうので
おすすめできません。
 


2 毎日体重計に乗っていますか?



体重を落としたい場合は、
自分の体重が毎日どのぐらいの増減があるか知る必要があります。
体重計、毎日乗っていますか?
毎日体重計に乗ることで、昨日の食事や運動を見直すことができるので
自分の体を知る上でも、まずは体重計に乗る習慣からつけましょう!
 
体重を量る上でも、ポイントがあります。

量る時間帯を合わせる。起床後すぐが望ましい

体重は、1日を通して変動します。
起床後と、寝る前では多い人で2kgぐらい増えることもあります。
体重は、起きて用を足した後に量ることがおすすめです。
お腹からっぽですから、
自分の体重だけが記録できます。
 

脱衣所に置くと、服を脱いだときにすぐに量れる

特に冬になると、衣類を着込むので
1kgぐらい体重が増えますよね。
なるべく、一定の基準で体重を量りたいので
脱衣所に体重計を置いておくと
服を脱いだときに、体重計に乗る
といった一連の動作で習慣化するのでおすすめですよ。
 

記録をつける。グラフがオススメ。

いくら体重計に毎日乗れたとしても、記録をつけないと
「あれ?先週と比べて増えたっけ?減ったっけ?」
と、自分の体重が曖昧になります。
携帯の無料アプリでも
体重を入力すると、グラフ化してくれるものがありますので
是非、グラフをつけてみてください。
 
これで、どんなときに体重が増えたり減ったりするのかが
感覚では無くて、数字としてしっかり把握することが出来ます。
 


3 毎日、何をどれだけ食べていますか?



痩せたい〜
痩せたい〜
 
痩せたいのは分かった。
それで、普段何をどれぐらい食べてるの?
んー。。。分からない!
 
といった会話が、減量が必要な方で多いです。
「減量が必要なのは分かったけど、そもそも何が多いのかが分からない。」
これでは、健康的に減量することは不可能ですよね。
・炭水化物が多いのか(ごはん、麺、パン)
・間食が多いのか(ジュース、お菓子)
・食べる時間が遅いのか
・お酒、おつまみの量が多いのか
・味付けが濃い料理が好きなのか
これらで、今後の減量サポート内容が変わっていきます。
まずは、3日間でもよいので
自分が何を、何時にどれぐらいの量口にしているのかを
携帯の写真に撮るでもよいのでやってみて、
3日後、振り返ってみてください。
自然と
改善点が見えてくる場合もあります。
 
 


まとめ


 

自分の体調を確認する習慣をつけよう。
 
いかがでしたでしょうか。
食事制限、運動ももちろん大切ですが
・毎日の自分のコンディションを知ること
・毎日自分が何を食べているのかを知ること
で、今後のダイエットに必ず良い効果が出ますので
是非、実践してみてください^^
 

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