管理栄養士が選ぶ酵素ドリンクの製造過程を調査してきました!

今まで、
私が飲んでいる酵素ドリンクは
値段が高い。
なんて思っていた自分が
恥ずかしくなりました。
 
 
 
こんにちは!
管理栄養士の笹村望です。
(初めての方はコチラから)
 
今回は、ファスティングには欠かせない
酵素ドリンクの製造過程について勉強すべく
工場見学に行ってきました。
 
この記事を読むことで
本物の酵素ドリンクを作るのが
いかに大変であることかを知って頂き
 
私が自信を持ってお勧めする酵素ドリンク
について、
こんなにも製造者の皆さんが
我々の真の健康を考え作られているのか
その想いが少しでも伝わりますように
という想いで書きました。
 
 

工場の場所は新潟県

 

 
私は福岡県に住んでいるので
新潟までは
福岡から飛行機で東京羽田まで飛んで
東京駅から新幹線で新潟まで来ました。
 

(新幹線といったら駅弁でしょ!ということで。小さいのを。)
 
ここから、参加者の皆様と待ち合わせをして
工場に向かうのですが
びっくりしたのが
 
参加者数の多さ!!!
 
いかに、KALA酵素が全国的に有名なのかが
分かります・・・。
 

1日目:工場内を見学

 

工場の方のおもてなしに感動

 

 
工場について感動したことがありました。
それは、
工場のスタッフの皆様のおもてなしについて。
 
工場に着いた私たちを
スタッフ皆様笑顔で迎えて下さり
 
お昼ご飯まで用意してくださいました。
 
しかも、その内容が感動で
メニューは「まごわやさしい」食材を使っていて
手作りのたけのこ汁がこれまた絶品で
やさし〜い味にほっとするのでした。
(「まごわやさしい」とは?についてはコチラから)
 

創業者の想いを知る

私はここで初めて
酵素ドリンクを製造されている方の
想いについて知ることになります。
 
その想いとは
「大切な家族や人にちゃんと届けられるものを作る」
「原材料を育て、収穫している人に実際に会いに行く」
「地元の野菜、野草を使うこと」
 
そして、ここが一番胸に響いたのですが
 
「大切な家族に飲ませたい本物を作ること」
 
 
自分の大切な人に飲んで欲しい酵素ドリンク
今、酵素ドリンクブームが来ていますが
製造者の何人が胸をはって
この言葉を言えるのでしょうか・・・。
 
創業者の方は亡くなっておりましたが
その想いは、しっかりと
工場スタッフ全員に受け継がれていました。
 
なぜなら、創業者についてお話されるとき
スタッフの熱い想いが感じ取れたからです。
 
 
 

製造過程を見学

ここから、工場内の見学に移ります。
まず、驚いたのが
 
工場の清潔さ。
 
床はゴミが落ちていなくてピッカピカ。
製造に使っている機械や窯も
従業員の手でしっかりと洗っていました。
 
衛生面は問題なさそうです。
 

酵素液を混ぜる体験

 
実際の工場内での攪拌作業では
熟成室にモーツァルトのクラシック音楽がかかっていて
攪拌作業は女性の方がされていました。
 
実際に窯の中の酵素液を見てみると
白い泡がブクブクと・・・
菌が頑張って活動していましたよ。
可愛かったです。
 
 
この攪拌作業、毎日全ての窯を手作業で攪拌しているので
お盆、正月関係なく
スタッフは毎日出勤して窯を混ぜているそう。
 
 
うう、ありがたい。
 
 
そして、実際に攪拌体験をしました。
大きい木べらを使って
窯の底から、全体が混ざるように攪拌するのですが
 
ものすごく、重たかったです。
これだけで汗をかいてしまうレベルです。
 
この作業を毎日いくつもの窯を攪拌して下さっている
スタッフに感謝ですね。
 
 

野菜カット体験

 
野菜や果物は
皮も種も実も全て使います。
 
一物全体の考え方ですね。
無駄が一切ありません。
 
専用のカット機械を使うのですが
その体験もできました。
 

パッケージング体験

 

出来上がった酵素ドリンクを
包装する体験をしました。
 
実際に包装している方に
方法を教わったのですが
 
お客様に提供する
最後の最後まで
スタッフの目が行き届いてましたよ。
 

再度KALAについて勉強

ここまで徹底的に勉強した上で
一度はしっかり学んだ
酵素液KALA酵素について学びます。
 
ですが・・・
お話の吸収力がまるで違う!!
やっぱり一度この目で
作り方の工程を見たことで
 
実際に見たことと
教えて頂く内容が
頭の中で繋がってきます。
 
やっぱりこの酵素を
自信もってお客様に伝えて良かった
と思った瞬間でした。
 
 

広い旅館で懇親会

 

(手書きのメッセージカードが嬉しすぎてパシャリ。)
 
しっかり学んだ後は
しっかり食べました!
 
新潟の景色が一望できる旅館で
所属している協会のスタッフの
おもてなしに感動しながら会は進んでいきます。
 

ファスティング仲間の想いを知る


(全員ファスティングに対しての想いが熱いです。)
 
懇親会では、今回の工場見学に参加した
皆様の自己紹介の時間がありましたが
 
皆様の、ファスティングに対する熱い想いに
何度も胸が熱くなりました。
 
自信が小さい頃からアトピーに悩んでいた
大切な家族が亡くなったことで本当の健康について考えるようになった
 
など、書き出したらきりが無いのですが
 
私含め、参加者様全員
本気で、より良いファスティングを世界中に伝えたい
という想いがあることが分かりました。
 
普段生活していたら出会うことのなかった方達と
出会えて、
ファスティングに対する想いを聞いて
 
ますます、今自分が所属している協会の事が好きになりました。
 
 
本当に、みんなあったかくていい人ばかりです。
 

2日目:無農薬 農場見学

 
 

(土の匂いになんだか癒やされる)
 
2日目は農場見学です。
実際にこの目で、
酵素ドリンクに使われている野菜や野草を
見て、試食することができます。
 
虫が多く土にいました。
生きている土なんだなと実感できます。
 

きゅうり・じゃがいも収穫

 
もう!とにかく!
野菜が美味しいのです!!
 

 
実がなっているきゅうりを
もぎって、ぽりぽり食べました。
 
スーパーに売っているきゅうりは
良い意味でみずみずしく
悪い意味で、水っけが多くて
きゅうりの味を感じないのですが
 
ここで育てられているきゅうりは
もう、きゅうりの香りや味が
濃く感じました。
 
これ1本で満腹になるレベルの満足度。
 
 

じゃがいもも収穫しました。
素材を楽しむために
シンプルに蒸して食べたいと思います。
 
 

(きゅうりだけで満腹になる笹村)
 
そして、ここでもスタッフのおもてなしに感動する場面がありました。
 
 
私たちが農場見学に行ったのは早朝。
早朝でも空は快晴で
立っているだけで汗が滝のようにでる暑さ。
 
そんな中、農場に行くと
テントが張ってあるのです。
 
そして、収穫体験が終わった後は

氷でキンキンに冷やされている
きゅうりをくださいました。
 
きゅうりはとても冷たく
食べた瞬間に汗がすっとひきます。
 
農場の皆様が
こんなに暑い中テントを張ってくれて
しかもきゅうりを収穫して
冷やしてくださっていて
その想いがとってもありがたかったです。
 
色んな人の想いが集まって
この酵素ドリンクができているんですね。
 

野草摘み体験

酵素ドリンクに使われている
野草の収穫もしました。
 

(涼しくて、色んな野草の香りに
子ども時代に戻った気分。)
 
スタッフから野草についての説明を1日目に
教えて頂いてましたので
実物を見ると
机上の知識が生きた知識に変わります。
 

 
どくだみを収穫しました。
すんごい匂いです。
どくだみは直接触れるとかぶれるので
軍手をつけて収穫しました。
 
私たちが収穫したどくだみも
この後、酵素ドリンクの材料として
使われます。
 
無駄がない!!
 
 

まとめ

 

 
以上、2日間に渡り
しっかりと酵素ドリンクについて
学んできました。
 
この2日間で確信したことが1つあります。
それは
 
この酵素ドリンクは本物である。
 
ということです。
 
正直、今までは
良いものと分かっていても値段が高い
と思っていました。
 
だって、ドラッグストアには
5000円の酵素ドリンク売ってるし。
 
でも、実際にこの目で製造過程や
作っているかの想いに触れたことで
 
この1本の酵素ドリンクを作るのに
どんなに、どんなに
手が込んでいるのか。
 
食材1つ1つへのこだわり
 
徹底的に管理された製造工場
 
全てに感動しました。
 
もし、誰かに
これと同じ作り方で
手作りで作って下さいって言われたら
 
もう、無理です。無理。本当に無理。
 
食材を無農薬で育てて細かく切って
野草を摘んで液を抽出して
1年半以上毎日攪拌して
濾過して
安全性を検査して
梱包して
クライアント様に提供する
 
・・・・
 
無理!!!!
 
 
ますます今自分が飲んでいる
酵素ドリンクのありがたみを
実感しました。
 
これからはよりいっそう
大切に飲みたいと思いますし
 
クライアント様へ
この酵素ドリンクが
どんな想いで作られているかを
私が伝えていきたい
と思いました。
 
 
 

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